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犬島!

瀬戸内海の「犬島」へ

予想以上に観光客が多い。
すみませんナメてましたわ;
(写真は繁忙期?を過ぎた時間帯の写真です)

↑犬島の船着き場近くにあるチケット売り場
ここで帰りの船のチケットと美術館のチケットを両方購入。
中にはお土産屋、ロッカー、お手洗い、食事スペースがある。

(施設自体が大きくはないので、タイミング間違えると利用できないかもしれません)

目の前に広がる瀬戸内海。
ん〜。天気良くて良かった。

 

チケットセンターから歩いて「犬島鍛錬所美術館」へ
ざくざくと中に入っていく。

ちょっとした非日常の風景が広がる。

個人的にもの凄く楽しかったのですが
写真も禁止だし、うまく表現できない…
公式HPとか貼り付けておこう。
http://www.benesse-artsite.jp/seirensho/index.html

私は空間を利用した美術が好物のよう…。
額縁に収まっていない分、奥深いというより幅広いんだろうなぁ…

入館してから、暗闇の中を歩くのですが、
一定の場所までくると「あれ_?」
「なんで・・・?」という不思議な空間にたどり着きます。

鏡と曲がりくねった道…を利用した作品です。
振り返ったり、手をふったり…とても楽しい。

それ以外にもいくつか作品があります。
楽しかった…。



美術館の外観。



美術館を出てぐるりと外を回る。

なんか不思議な感じ



歩いた先にある建物の跡。


「犬島家プロジェクト」S邸

まるで不思議な木みたいでした。透明な実のなる木?みたいな


近くで撮るとこんな感じ。


『家プロジェクト』A邸



なんとも異空間。


『家プロジェクト』I邸

なんとも不思議な空間が、住宅街に紛れ込んでいる犬島。
鍛錬所も面白かったけれど、周りの家プロジェクトも新鮮でした。


ぐるっと午前中を犬島で過ごした後、船に乗り、直島へ。


倉敷

仙台から遠い…遠かった!

倉敷

倉敷駅から徒歩20分くらい。
道が分かりやすいので徒歩で十分。

道が不安な方は、駅近くのインフォメーションセンターで地図をもらうといいかも。


倉敷美観地区に到着。

到着が昼過ぎだったので、閉まる前に…と思い町並みを楽しむ前に、大原美術館にGO。

大原美術館入り口。
蔦が生い茂っている。素敵。

¥1300を支払い、入場券を購入。
券売場で荷物を無料で預かってもらえるらしく、荷物を預かってもらう。

身軽になったところで、美術館へ。


大原美術館

倉敷の街並みとガラリと変わる建物なのに、
違和感がない不思議。

エル・グレゴの「受胎告知」
モネの「水連」等々

その他、知識がなくて恐縮なのですが、良く耳にする画家の作品がさり気なく展示してあって
驚愕した。

「受胎告知」はタイミングが良かったのか、ほぼ独り占めだった。
贅沢な時間を過ごしたように思う。

ぐるりと一周してから、美術館を出る。
少し日が傾いてきた。



とりあえず、足が疲れてきたので休憩…。

雑誌で気になっていた『珈琲館』へ。


濃いという噂の珈琲を飲もうと思ったけれど
この時期しか出ていないマンデリンアイス(上記写真)を勧められ注文。

店員さんの許可を得て素敵な店内の写真をとったのですが
なんか興奮してたせいかブレてた(笑

混ぜないで飲んでくださいと言われ
その通りに飲みました。

苦めの珈琲と上のほんのり甘いミルクが
美味しかったです。

なんというか贅沢な飲み物。
ちょっと癖になりそうと思いつつ、今後の予定をチェックしながら休憩。



17時過ぎになると、だいたいのお店がお片付けに入ってしまうらしく
お土産屋さんに多くの人が出入りしている。

ぶらぶらするだけでも十分楽しめる。


夜はライトアップもやっているので
倉敷にお泊りの方は立ち寄ってみるのもアリかと。





夜も素敵です。

メイン通りから外れると、予想以上に静かです。
お店が閉まっているのが残念ですが

店の灯りがないからこそ映えるものもあるのでしょう…。
大谷採掘場
GWに入る前に休日がとれたので?旅してきました!

仙台から、電車に乗り込み宇都宮へ。

宇都宮に降り立った時から、香る?餃子の香り・・・
まだGW後半戦前ということで、それほど観光客も多くなく、大きい荷物の人も少ない様子。


宇都宮からバスで30分ほど。大谷資料館前のバス停で下車。


広い大谷景観公園を横切って、大谷資料館を目指す。

資料館までは徒歩10分ほど



案内看板発見

東日本大震災の後、見学者の安全を考慮し、閉館していたため
再公開されたのは今年(平成25年)4月からとのこと・・・。

震災前から行きたかった場所なだけに、
再公開は、本当に嬉しい。

緑豊かな道路を歩いて大谷採掘場へ。



到着!!
観光客はほとんど、車で来ている様子。
駐車場は資料館前以外にも、道中に駐車場があったので、
車を停めるスペースには困らなそうです。

写真右奥にある、白い建物から、大谷資料館へ。
受付で入館料600円を支払、資料館を見学。

受付カウンターの裏側に、展示スペースがあり、当時の採掘道具やパネルが所狭しと展示されている。
(ちょっと薄暗いので、目をこらしてみる必要があるかも)

資料館見学の後、早速、地下の採掘場へ


足を踏み込んだ時から、既に別空間
寒くないように…と表示があったけれど・・・特に寒くは感じない。

気温のせいか?東北人のせいか・・・




階段を下りてくると、地下とは思えないほど広い空間が広がっている。
人がいないのは、お昼時間帯だったこと、あとGWに入ってないからだと思う。

これはすごい・・。

中は壮大な音楽が流れている・・・



手掘り時代の採掘場は、入り口側。
地質がやわらかいとはいえ、相当苦労したんだろうなぁ・・・

見学通路は舗装されているので、歩きやすい。




外と繋がっている場所もあり、太陽の光が差し込んでいる場所もある。


立ち入り禁止の柵の向こう側にも空間が広がっている。



機械掘りの跡。
壁にまっすぐと縦にのびる線がよく見える。



水音がする…と柵から向こう側を覗いてみた。
立ち入り禁止区域の向こう側に地下水が流れている。

水の先には、また神秘的な空間。
ライトの周りにあるのは地下水。

あそこ、入れたらよかったなぁ・・・とても綺麗



天井にあるのが、「みそ」とよばれる、採掘しても使えない、価値が低い部分。
そのみそがある部分を避けて採掘しているらしい。
大谷石が白いためか、確かに、黒いのは目立つ。



ちょっとした写真の展示スペースもあったり。




小さい隙間から、光が差し込んでいる。
うまく写真がとれず、色々試行錯誤していたけれど無理でした(苦笑)

ぐるーっと一周して40分ほど。
いいカメラ欲しいなぁと思う今日この頃。

地下とか夜景とか暗いとこ好きだから、
その光景を残せないと、ついもどかしくなる…じりじり

とはいえ、写真に収めるには、本当に広い空間で
やっぱり足を運んで是非見て欲しい
・・・そんな場所です。


20世紀少年(最終章)のロケ地だったり、
サウンドホライズンのPV撮影所だったり。する場所です

是非!


近隣の観光スポット




大谷観音。展望台になっていて

登ると


いい天気・・・&いい景色です。


宇都宮で、大谷石を使った施設として、見学できるのが、「カトリック松が峰教会」
東武宇都宮駅から徒歩5分ほど。



近くまできたら、意外に大きい



装飾もされている



見学ができる教会は、階段を上がった2階。
柱や壁にも大谷石が使われていて
暖かい雰囲気。

ちょうど西日が入ってくる時間帯は、
窓からうっすら色づいた光が差し込んでくる。


大谷石、素晴らしいです・・・・
興味がある方は是非是非。
秋田
角館

紅葉が始まった頃合い。
気温も比較的過ごしやすく、人も多い。
車通りが少なく、歩行者天国。


生のもろこし
口の中でほろ〜っとトロける。
作りたての方が少ししっとりしている・・・かも


薄暗かったら、ちょっと怖いかもw


鶴の湯

なんとも言えない綺麗な風景


橋を渡った先に温泉が連なっている。


水を引いて、冷やしている。

鶴の湯で、今回一泊してきた。
これがまた、いいお湯。

肌がすべすべ〜
そして囲炉裏を囲んでの焼き魚と芋の子汁が、最高に美味しい。
携帯は圏外。日没とともに宿の中に入って食事…は何とも贅沢

紅葉で綺麗に染まった山を見ながら温泉を楽しんだ…
と話も綺麗にまとまるはずが、

酔っぱらった母親を、半分おぶって宿に戻り
寝かせるというオプションまで付いた。

初めて飲んだ骨酒は、あんまり馴染めず…美味しいという父兄を見ながら
まだまだ、世の中知らないことばかりである。と感慨にふける。

酔いが覚めてから、ひっそりと温泉に行くと
真夜中でも篝火があって、視界は狭いけれど、なんとも風流。

幸せ感たっぷりで、宿を後にするも、
温泉の香りが服から取れず…一着はお陀仏しそうである。


**

次の日仕事の私だけ、秋田から車で一人山越え。
悔しいので、寄り道をしまくった。


小安峡


写真では分かりづらいですが、かなーり

ゴーゴー

凄い音でした



一番絵になるような風景だったのが、
小安峡の観光センター?駐車場から、下に続く道を降りた先。

糸のような滝が崖沿いからさらさらっと落ちてきていて
崖が色づいた葉っぱで見事でした


国道398号


小雨が降ったりやんだり。。。という天気でしたが、これまた虹がきれいに見えたり
いつもより楽しく山越え運転してきました。



浅布渓谷


これまた、道沿いにあったので、車を停めて見学。
足元が滑りやすいのです。
 
誰もいなかったので、堪能。

ちょっと昨日の雨で水が濁ってましたが、十分w



帰りがてらの登り口。これがまた神秘的だったのです。
となりのトトロのとんねる、、みたいな。

ただ、いいカメラじゃないから、良さが映らない;;


…冬のボーナスはカメラかなぁ;;


栗駒神水


美味しかったです。
山ありがとうww