主に日常生活
つらーりつらり。

好き>>図書館・映像・登山・雑貨・ガラス物
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旅に出たくなる本
 「貴女、この本好きだと思うわ」

と貸していただいた、本が、これまた
ドン★ピシャリ


旅行に行きたくなる本といえば、
「るるぶ」とか「世界の歩き方」だと思っていたのは、間違いだった!

沢木さんの目線でみたら、こう見えるんだと思って
読むことができる。


絶賛されている絵画や彫刻を見るとき、私は

「さらっと」流すものと
「おぉ」と感動するものの、2つに分かれる。

でも、旅行を推薦する雑誌や冊子は、どれもこれも『見どころ』『見逃せない』と表現するものだから
何やら、感動しなくちゃいけないものに思えてしまう。
感動できなかった自分が、何か欠けているのかと思ってしまう。


沢木さんは、自分の目で思ったとおりに、
「自分」の評価をして、文章におこし
その素直な気持ちを隠さないから、とても読みやすい。


国の一面だけで、判断しないというスタイルも、共感できる

全部で6巻。
なぜか、最終巻から読んでしまったけれど

これから、旅を巻き戻して1巻から読んでみるつもり。
シアター2:読んだ!
 
有川さんの本、やっぱり好きです。
改めて思いました。

文庫サイズとあって、手に取りやすく、尚且つ購入しやすい。
ありがとうメディアワークス!

そして2巻の発売ありがとう!


「金を出したからって客が暴君になれる権利を買えるわけじゃない」
という司の台詞が、凄く納得できて
この人と気が合いそうって思ってしまう
小説だから、話すことはできないのだけれど(笑)

主要メンバーが劇団の主宰をしている巧(弟)とそれを辞めさせたい司(兄)
と劇団に新しく入団した千歳(有名なプロ声優)で話をすすめていた1巻に比べて

劇団構成員それぞれに焦点があたっている2巻。
ひとつの変化が波及していく、そしてまた変化がおこるという流れが
分かりやすく、読みやすいです。

3巻で完結?と「あとがき」でほのめかされているので
次の巻が出ることは確実!

楽しみに待ちたいと思います。
読んだ!





「ノマ点」

先生が「これはなんて読むか?」
といいながら「々」という字を書いたので、

友達にふざけて
「あれは、『ノマ』って言うんだよ!字体を崩すとノマってなるじゃん!…なんてね〜


と話していたら

本当に『ノマ』だった!

適当に言ったのにあたるとはビックリだわww

やっぱり日本語学は楽しいww




面白いと純粋に思った
図書館戦争
図書館戦争
有川 浩

最初はアニメ化、という事で興味をもって調べ、
本のタイトルと表紙のイラストに興味を引かれ

図書館に予約してやっと届いた「図書館シリーズ」の1巻
『図書館戦争』を読みました。

社会の本質とか
偽善者の正義とか

結構内容は大人向けなのかな、とも思いますが、凄い笑いつつ読めました。
タイト通り、本に対する戦争。

こんな世界だったら嫌だな、と思いつつ
こんな世界に生きる彼等が凄くいきいきとしていて、少し羨ましい。(笑)

久しぶりに「あ、この本欲しいな」と思いました。
多分、本の内容もその感情を助長しているのだと思うけど。

早く続きが読みたい。
年末残りわずかですね